2012年3月29日木曜日

巡査長は「否認事案を処理する手間を省きたかった」 群馬県警

さすがは地方都市群馬県警、
正直な警察官が在籍しているようで。


交通違反取締り業務に、真実や正義は不要であるため、
否認事案を処理する手間を省きたかった
という理由で切符を偽造するわけですね。

ワタクシ達の覚えるポイントはただ一つ、
取り締まった警察官にとって
否認事案は大変めんどくさい
ということでしょう。

ということは、
確かに違反だったかもしれないが、
現実問題として危険性はなかった!
という検挙であった場合、
ワタクシ達ドライバーの多くが
否認という合法的権利を行使すれば、
警察にとって
「大変めんどくさい」
事態になるということでしょう。


一つ疑問は、この偽造事件、
なぜに発覚したのでしょうか?

だれが偽造であったかを証明したのか、
それが気になります・・。





取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
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群馬県警は28日、交通反則切符に虚偽の違反内容を記載し交付したとして、県警地域部の男性巡査長(27)を減給10分の1、1カ月の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成、同行使容疑で前橋地検に書類送検した。
 県警監察官室によると、巡査長は交通機動隊に所属していた今年2月、車で走行中の男性に対し赤信号無視の交通反則切符を作成。その際、男性が「黄信号無視なら認める」と言ったことから、男性に渡す反則切符を黄信号無視と書き換えた。赤と黄の信号無視は違反点と反則金が同じで、巡査長は「否認事案を処理する手間を省きたかった」と話しているという。

2012年3月27日火曜日

三重県警:聴取中に失禁させた署員2人 懲戒処分せず

いやはや、さすがは三重県警監察課!


交通違反切符を作成するためならば、
失禁させてでも、容疑者を拘束し続ける行為の
正当性を身内に示したわけですね。


これで悪徳現場警官達は
交通違反切符作成に際して、
強引であったとしても
さしたるお咎めをうけることはないので、
なんの憂いもなく押し売りに
取り組めることでしょう。


・・・・三重県警にお伺いたい。

あなた方は
「誰の脅威から」「誰を」守ることに
使命をおびているのでしょうか?

自組織の営業活動を
優先させるあまり、
(その時点では容疑者に過ぎない)
一般ドライバーを失禁させてでも
調書を作成することに
使命を帯びているのでしょうか??


警察白書で恥ずかしげも謳う
「国民から信頼される組織となる」

・・・実現する気など
毛頭らないようですね。



まあ、この女性は署員2人を特別公務員暴行陵虐容疑で
津地検四日市支部に告訴しているので、
われらの検察庁様がどのようにご判断なさるか
非常に楽しみです。




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三重県警四日市北署の男性署員2人が昨年9月、道交法違反の疑いでパトカー内で事情を聴いていた女性をトイレに行かせず、失禁させた問題で、県警監察課が署員2人を地方公務員法に基づく懲戒処分ではなく、所属長注意処分にしていたことが27日、分かった。
同課によると、同署地域課の警部補と巡査を19日付で処分した。同課は「女性が違反を認めない旨の調書を署員は作成しており、認めさせるために行かせなかったわけではない。女性がトイレに本当に行きたいという緊迫性も感じていなかった」と説明。そのうえで「結果として失禁させたことは適切な対応だったとは言えない」としている。
県警によると、署員2人は昨年9月15日夕、四日市市内の交差点で一時停止をしなかった疑いで女性を聴取。容疑を否認する女性が「トイレに行きたい」と数回訴えたのに対し「もうすぐ終わるから協力してほしい」などと言って行かせず、女性は約1時間後に失禁したという。


失禁後も聴取で署員2人処分 三重県警


2012年3月27日 10時09分
パトカー内で交通違反の事情聴取を受けていた三重県四日市市の女性会社員が失禁した問題で、県警は事情聴取をした四日市北署の男性署員2人を所属長注意の処分とした。県警への取材で分かった。県警幹部は「署員が職務の中で、女性に恥ずかしい思いをさせた。結果として配慮が足りなかった」と理由を説明したが、地方公務員法の懲戒処分には当たらず、県警で最も軽い処分。
女性は昨年10月、トイレに行きたいと再三訴えたにもかかわらず聞き入れられず、失禁後も聴取を続けられたなどとして、署員2人を特別公務員暴行陵虐容疑で津地検四日市支部に告訴。県警は女性を道交法違反(一時不停止)で書類送検しており、地検が近く処分を出すとみられる。
告訴状によると女性は昨年9月15日夕、四日市市山分町の交差点で一時停止をしなかったとして検問中の署員2人から聴取を受けた。否認した女性は「トイレに行きたい」と19回訴えたがすぐには聞き入れられず、その後署員がパトカーで数十メートル先のコンビニのトイレに向かう途中で失禁した。捜査関係者によると署員2人は「故意に女性をパトカー内に監禁した意図はなかった」と説明している。

■2013/7/29追記 遅れましたが続報でてましたね。


パトカーで聴取 女性に失禁させた警察官を不起訴

2013.3.3 12:18
 津地検四日市支部は、パトカー内での事情聴取の際にトイレに行くことを許さず失禁させたとして、三重県四日市市の女性から特別公務員暴行陵虐容疑で告訴された県警の男性警察官2人を、嫌疑不十分として不起訴処分にした。処分は2月28日付。
 津地検の作原大成次席検事は「女性を辱めようと思っていたわけではなかった」としている。
 地検などによると、平成23年9月15日、四日市北署員2人が、市内で運転中に一時停止しなかったとして50代女性をパトカー内で事情聴取。女性はその際、失禁した。
 女性は同年10月、2人を告訴。県警は「強引な取り調べの意図はなかったが、配慮を欠いた」として、昨年3月に2人を所属長注意とした。

2012年3月26日月曜日

「薮田交差点」5年連続最悪 昨年の岐阜県内交通事故多発場所

やっぱり凄いぞ、我らが誇る岐阜県県警。

同一交差点で、5年連続して最大の事故発生数を
誇るとは、イチローもびっくりな打率ですね。

事故数を減らすという本来の
ミッションを完全に忘れ、
過去からの意味のない交通違反
取締り方式を漠然と続けるお役所仕事の
結末がこれです。

民間企業ならば、警察の指揮官
降格処分を受けて当然だと思いますが、
そうならないところが、
現在の警察組織の病巣なのだと
あらためて感じさせられました。


彼等は事故抑止に重きをおいて
交通違反の取締りを行うことはありません。

幹部やOBを喰わすための
「お金」が欲しいだけです。


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県警交通企画課は23日、昨年の交通事故多発場所を発表した。ワースト1位は、5年連続で岐阜市薮田南の国道21号と県道1号が交差する薮田交差点(51件)だった。

 同交差点は、人身事故17件、物損事故34件で、追突事故が65%を占めた。
 同2位は、前年3位の多治見市池田町の国道19号と県道421号の池田町交差点(50件)。同3位は、前年2位の岐阜市茜部本郷の国道21号と同157号の茜部本郷交差点(同)だった。
 このほか、瑞穂市穂積の国道21号と主要地方道23号の穂積中原交差点は、前年はランク外だったが、昨年は43件の事故があり、同5位だった。
 多発場所は、道路150メートル区間で、年間20件以上の交通事故が発生した場所を県警が選定している。昨年は県内で73カ所だった。


2012年3月14日水曜日

木村拓哉さん、スピード違反で摘発 免停に 事務所発表

どなたか木村さんに、
危険性のないスピード違反だったとお考えなら、
容疑を否認することができますよ!
と、お伝えくださいませ。

彼くらい影響力のある人物が、
警察の交通違反取り締まり活動に
異議を唱えてくれたならば、
世論は一気に傾くとおもうんですが・・w


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芸能プロダクションのジャニーズ事務所(東京都)は14日、人気アイドルグループ・SMAPの木村拓哉さん(39)が昨秋から今年初めにかけ、乗用車を運転中に2回、道交法違反(速度超過)容疑で摘発されて反則金を支払ったと発表した。
 同事務所や担当弁護士、千葉県警などによると、木村さんは昨年9月に千葉東金道路で乗用車を運転中、法定速度を時速で20~30キロほど超えて走行したとして、県警高速隊に同法違反容疑で交通反則切符(青切符)を切られた。また、今年1月にも、東京都内で乗用車を運転中にスピード違反をしたとして切符を切られたという。
 木村さんはそれぞれ反則金を納付し、1月の摘発直後に運転免許の停止処分を受けたという。

2012年3月10日土曜日

パトカーに反則切符/北海道

帯広署のみなさん、
あきらかに狙われてますね・・。

切符をきられた警察官の方が、
加罰的違法性がない違反だったとお考えならば、
是非下記サイトで否認方法を学ばれることを
おすすめします。笑


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北海道警帯広署地域課の男性署員が帯広市内の交差点をパトカーで走行する際、右折禁止(指定方向外進行禁止)となっている時間帯に右折したとして、交通反則切符(青切符)を交付されたことが9日、同署への取材で分かった。対向車の運転手が同署に通報し、発覚した。
 帯広署では先月も交通課6 件の署員がパトカーを右折させる際にウインカーを出さなかったとして、青切符を交付された。
 同署によると、この交差点は午前7時から午後7時までの間は直進か左折しかできないが、パトカーは6日午後6時55分ごろに右折したという。
(2012年3月9日20時34分  スポーツ報知)

道交法違反:フェラーリ暴走、動画で発覚 福岡の医師、自ら投稿 84キロ超過容疑、書類送検

本当に危険な運転者ならば、
映像で証拠を保全して、
自宅に訪問しても検挙すべきだと思います。


・・・・・現場の地図をみると
交通量の少なそうな道ではあります。
運転者は一応安全に配慮していた
ということでしょうかね・・・。
(次の撮影はサーキットがよろしいかと・・。)


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福岡県警は8日、福岡市東区の市道をフェラーリで制限速度を超える124キロで走行したとして、同県大川市の男性医師(50)を道路交通法違反(速度超過)容疑で福岡区検に書類送検した。医師が走行場面を撮影した映像をインターネットの動画サイトに投稿したことから違反が発覚。「自分でフェラーリのプロモーションビデオを作りたかった」と供述しているという。
 送検容疑は昨年4月24日朝、福岡市東区香椎照葉3の市道の橋で、フェラーリを制限速度40キロを84キロ超える124キロで運転したとしている。
 県警によると、医師は運転席の後ろに設置したカメラで走行する様子を撮影してサイトに投稿。昨年5月、県警に動画を見たとの情報があり、捜査していた。走行速度は動画に映ったフェラーリの走行距離と通過時間から算出した。
 この動画を巡っては、ネット掲示板に「危険な運転だ」などと批判的な書き込みが集中していた。

大阪府警、またまたねつ造…証拠品の吸い殻紛失で拾ったものを代用

紛失したことを正直に申告することで、
組織からの大叱責を恐れたのでしょうね。

彼のような警察官ばかりとは思いませんが、
彼が唯一の存在でもないでしょう。

警察とはそう言う組織と文化をもっており、
自分や組織が叱責をうけないためならば
証拠の捏造は日常的におきる組織風土
だということを、我々は肝に銘じるべきですね。

ことさら交通違反取締りには
証拠品すら必要ありませんので、
犯罪の捏造などいともたやすいことです。


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大阪府警福島署の刑事課長だった男性警部(55)が、強盗強姦(ごうかん)事件の証拠品のたばこの吸い殻が紛失していることを知り、無関係の吸い殻を代用品として用意していたことが8日、府警観察室への取材で分かった。府警は証拠隠滅容疑などで立件し、処分する方針。府警では、泉南署交通課6 件の警部補が、飲酒検査で数値を水増しして6日に逮捕されたばかりで、相次ぐ捏造(ねつぞう)発覚となった。
 なくなったのは、2003年3月に大阪市内で起きた強盗強姦事件の現場に落ちていた吸い殻。遺留品とみられていた。
 警部は昨年8月ごろ、紛失を知り、無関係の吸い殻を用意。部下の警部補(45)に証拠品として保管するよう指示した。警部は府警の調査に「自宅近くの路上で同銘柄の吸い殻を拾った」と説明。紛失時期は不明で、用意された吸い殻は、実際に保管されていた。
 一方、府警は8日、同事件で大阪府阪南市の会社員・森山良樹容疑者(39)を逮捕した。容疑を否認している。森山容疑者は別の傷害容疑で取り調べを受け、指紋が強盗強姦事件の現場のものと一致したことが、2月9日に判明。鑑識課が証拠品を保管している福島署に連絡した。
 捜査の進展を知った警部は翌10日、「(吸い殻が)違う人に結びつくかもしれない」と誤認を恐れ、捏造を告白した。証拠品管理状況などを調べる監察が昨年10月にあり、紛失が発覚しないように捏造したと説明。結局、その監察では発覚しなかった。
 警部は現在、大阪市内の別の署の地域課に勤務。取材に対し「なぜあんなことをしたか今は言えない。(紛失経緯は)知らない」などと話した。府警は警部と警部補を、証拠隠滅容疑などで書類送検し、処分する方針。
 6日には、泉南署の警部補・山下清人容疑者(57)が、飲酒検査の際、アルコール量の数値を水増しして書類に記入し、証拠隠滅容疑で逮捕されたばかり。1月には八尾署の警部補らが証拠品の木刀を紛失したと思い込み、署の道場の似た木刀を証拠品とすり替え、書類送検された。事件捜査で最重要な証拠や資料に、手を加える行為が相次いで発覚している。
 元最高検検事の土本武司・筑波大名誉教授は「証拠品は捜査官には唯一無二の宝物。その感覚が薄いのでは」と指摘。「全国の捜査機関の信頼に影響し、裁判所にも疑われ、立証に手間、時間がかかる。証拠品の内部管理の問題として済まされるレベルではない」と、厳しく批判していた。一方、ある府警幹部は「なくしたなら、そう言えばいいだけなのに…」と困惑した様子だった。

2012年3月7日水曜日

速度違反の記録紙のみ込む 「たまたま誤って」器物損壊で男逮捕 宮城県警


さすが我らが宮城県警泉署!


先の震災で筆舌に尽くしがたい
被害を受けた宮城県の湾岸地区に
隣接している署にも関わらず、
白昼堂々市道でスピード違反
ネズミ捕り(追尾?)を
開催している訳ですから。

・・・復興支援に回す人手はなくても
凶悪重大犯罪であるスピード違反を
検挙する人手はあることを
自ら証明したわけですね。

国益と警察の権益。
平時・有事を問わず
これさえ判断できない組織とは
いったい何者なのでしょうか。。。


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2012.3.7 22:01
 宮城県警泉署は7日、警官から示された速度違反の測定記録紙を引き裂いたうえでのみ込んだとして、器物損壊と道交法違反(速度超過)の疑いで仙台市太白区鹿野、アルバイト、石沢弘二容疑者(42)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、7日午後2時すぎ、仙台市泉区の市道を制限速度(時速40キロ)以上の同68キロで運転していた石沢容疑者のトラックを署員が止めて事情聴取した際、署員が提示した速度違反を示す記録紙を引き裂き、半分以上をのみ込んで損壊した疑い。
 泉署によると、「たまたま誤ってのみ込んだ」と容疑を否認している。同署は同日午後から現場付近で速度違反の取り締まり中だった。
 同署では「記録紙を破るなどの行動はうわさでは聞いたことがあったが、本当にのみ込む人がいるとは」とあきれていた。

2012年3月6日火曜日

大阪府警:飲酒運転書類捏造容疑で警部補を逮捕


検挙数達成を組織から強要されていなければ、
飲酒運転の証拠を捏造するリスクを冒すメリットなど
山下清人警部補にあるはずはありません。



交通違反取締りを行う現場警察官の全てが
山下清人警部補のように、
ノルマを達成したいがためだけに
証拠を捏造するような
卑小な人間はないでしょう。

ですが、卑小な人間が彼だけであると
断言することも
また不可能でしょう。


つまり、現在の警察官の人事考課システムが
変化しない限り、このように証拠を捏造したり、
取締り易いだけを理由に、加罰的違法性が
極めて少ない違反を検挙しまくる警察官は
存在し続けるでしょう。

むしろ、ワタクシ達多くの一般ドライバーを
検挙しまくる多くの警察官は
山下警部補予備軍と
表現して過言ではありません。


あきらかに本来守るべき目的を見失っている
現在の交通違反取締りシステム。

それでもみなさんは
理不尽な取締りに遭遇しても
切符に署名されるのでしょうか?

・・・・それとも?


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飲酒取り締まりの際、検知されたアルコールの数値を水増しして捜査書類を作ったなどとして、大阪府警は6日、泉南署交通課の山下清人(きよと)警部補(57)を虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の疑いで逮捕、同署を家宅捜索した。府警によると、山下容疑者は「捏造(ねつぞう)は一切していない」と否認している。同容疑者の飲酒・酒気帯び運転の検挙数は署全体の6割以上と突出しており、府警は他に偽造した疑いもあるとみて追及している。


逮捕容疑は昨年9月、同府泉南市のJR新家(しんげ)駅前で、原付きバイクを運転していた60代の無職男性を飲酒検問した際、基準値(呼気1リットル中0.15ミリグラム)を超えるアルコールが検出されたように捜査書類を偽造し、道交法違反(酒気帯び)容疑で検挙した、としている。飲酒の検知作業は違反者の目の前で実施する決まりだが、山下容疑者は検知器が男性から見えないようにしていた。

検知器は日時と共にアルコール量が印字される仕組み。府警は、山下容疑者が自ら飲酒し、検知器の時計機能を操作した上でアルコールを検知させ、事前に基準値以上の数値が記録された用紙を準備していたとみている。
この男性が昨年10月に略式起訴された際に捜査書類を確認し、飲んだ缶ビールの量が水増しされていたことに気づいた。男性は免許停止の通知を受けて同署に抗議し、事件が発覚。別の男性も酒量が水増しされたと訴えており、府警が全容解明を急いでいる。
南野伸一・府警監察室長は「厳正に対処するとともに早急に再発防止に努めたい」とコメントした。【稲垣淳】

2012年3月4日日曜日

犬を膝に乗せ運転の容疑で男逮捕/山口県

これは痛快山口県警!

ようは免許提示をこばむ容疑者を、
法知識に乏しい現場警官がかっとなって逮捕したあげく、
運転中に犬が飛び付いてきた可能性もある。せめてケージに入れて運転するべきだった 」
と署が説明するのですから。

周南署にひとつだけお伺いしたい。
運転者が視界をふさぐように犬を膝に抱えて運転していたことと
彼が免許提示を拒んだことについての客観証拠を是非拝見したい。

「取り締まった警察官が証言しているから、それが証拠だ!」
というロジックを相も変わらず振りかざすならば、
ここ3年間の警察組織全体の不祥事発生件数に
目を背けている証拠ですね。


腐敗した行政組織の暴走とは、
かくも見苦しいものだということを
痛感いたしました。

さて、このような腐敗組織から
理不尽な交通違反取り締まりにあった際に
あわてなくてすむよう、今日も学びましょう。





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山口県警周南署は3日、飼っているトイプードルを膝の上に乗せて車を運転したとして、道交法違反(乗車積載方法違反)の疑いで、周南市の自営業の男(53)を逮捕した。「助手席に乗せていた」と容疑を否認している。

道交法では、運転手の視野やハンドル操作が妨げられている状態で運転することを禁じている。

逮捕容疑は3日午前11時半ごろ、周南市の県道でトイプードル(体長50センチ、高さ40センチ)を膝の上に乗せ、軽乗用車を運転した疑い。

周南署によると、巡回中のパトカーが対向車線を走っていた男の車を発見。免許証を提示せず、逃走の恐れがあったため逮捕した。発見時、犬の頭が男の顔とほぼ同じ位置にあったとしている。

同署は「運転中に犬が飛び付いてきた可能性もある。せめてケージに入れて運転するべきだった」と説明している。

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夜間横断中の事故死 左からの車注意、ケースの7割超/茨城県

茨城県警はこの死亡事故原因をみて
なぜに
スピード違反、一旦停止違反、
携帯電話使用違反
熱心にとりしまるんでしょうね?


あとは加害者となったドライバーの
年齢構成も是非知りたいところですね。

自分も65歳になったら
免許証を返上しないといけさそうだと
おもいました・・・・。

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2012年3月3日(土)

茨城県内で2009〜11年の3年間、夜間に横断中の歩行者が犠牲となった交通事故のうち、死者の7割以上が左方向から来た車にはねられていたことが、県警の調べで分かった。ドライバー側から見ると、右から左に渡ろうとする歩行者に衝突したケースだ。右側からの歩行者は車からの距離があり、ドライバーが存在を把握しづらいことや、夜間は歩行者にとっても車のスピードの見極めが難しいことなどが背景にあるとみられる。

県警交通企画課によると、09年から3年間の夜間横断中の死者は107人。このうち、約71%に当たる76人が左から来た車にはねられた。76人のうち58人が65歳以上の高齢者だった。
同課は夜間横断中の事故について「歩行者から車のライトは見えていても、ドライバーから歩行者が確認できていないことが多い」と指摘する。特に下向きライトで走行している場合、照射距離は約40メートル。ドライバーが歩行者を認識した時点でブレーキを踏んでも間に合わず、事故回避が困難だったケースも多いという。高齢の歩行者の場合、車との距離を見誤り、渡り切れずに事故に遭っている可能性もあるとしている。

同課によると、夜間横断中の歩行者の死亡事故では、大半の車が下向きライトで走行していたという。

そのため同課は、ドライバーに「上向きライトなら、照射距離は2倍以上になる。小まめな切り替えをして右側からの歩行者にも気を配って」と呼び掛ける。一方、歩行者に対しては、反射材を着けることを推奨。「(ドライバーが)見てくれているだろうとは思わず、無理な横断をしないでほしい。横断の際は左右の安全を十分に確認して」と訴えている。

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13306994200671

2012年3月3日土曜日

磐田署長、隠蔽か 署員の不祥事を組織的関与含め調査/静岡県

いやはや、やはりすごいぞ静岡県警。

警察不祥事の調査や服務規定違反の取り締まり、
監視などに携わる県警主任監察官あがりの
署長さんでこの有様ですから。


ワタクシが考えるに、
警察官個人ではなく
組織と仕組みが
末期症状を迎えていると思います。

このような腐敗に満ちた組織に
理不尽な交通違反切符を切られたならば
正々堂々否認しましょう。

それが警察官個人をも救うことができる
数少ない有効な市民運動だと思います。

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松嶋勝己署長
写真

磐田署が署員の不祥事を県警本部に報告していなかったとして、内部の不正を調べる県警監察課が、松嶋勝己署長(57)から事情聴取していることが分かった。松嶋署長が隠蔽(いんぺい)した疑いがあるとみて、組織的な関与の有無も含め全容解明を進めている。
問題を受けて県警警務課は2日、松嶋署長を警務部付とする人事を発令した。岩崎敏警務部長は、更迭の理由を「調査の中で不適切な事情が一部判明した」と説明。松嶋氏の主張については「調査中のため現時点で答えられることはない」と述べるにとどめた。

写真

同課によると、ことし2月に関係者から情報提供があり、調査を始めた。同課は「事実ならば厳正に処分する」とする一方で「情報提供があるまで事態を把握していなかった」としている。
関係者によると、不祥事を起こした署員は磐田署地域課の3人で、交番や駐在所に勤務。2010年に駐在所員がパチンコ店で盗撮、交番員の1人が寮費を横領、別の交番員が同僚のゲーム機を盗む事件を起こしたとされる。
いずれも被害届は出ておらず、刑事事件として立件されていない。3人は発覚後にそれぞれ「一身上の都合」で依願退職したという。

署長就任の前は県警主任監察官

前磐田署長の松嶋勝己氏は2010年3月、警察不祥事の調査や服務規定違反の取り締まり、監視などに携わる県警主任監察官から磐田署長に異動した。
警察関係者によると、松嶋氏は昨年春ごろ、静岡市葵区内で乗用車を運転、スピード違反で交通違反切符(青切符)を切られた。道路運送車両法で定めた住民登録地変更後の自家用車の車両ナンバー変更を、県警監察課から指摘されるまで約1年8カ月間怠ったこともある。
ただ、いずれのケースも警察庁の指針で発表の対象となる「私的な行為に係る停職以上の処分」などに該当しないことから、公表されなかった。
同課は情報提供があるまで問題を把握していなかったとする一方で「そうしたうわさはあった」と話す。県警内には「本部の幹部も知っていたはず。組織ぐるみの隠蔽も否定できないのでは」と危ぶむ声もある。

減点逃れ「所有者」納付 運転者出頭激減

さすが我らの警察庁交通指導課!
「出頭して点数が付加される場合と比べ、
不公平とはならない。」
だそうです。

まあ、お金さえ回収出来れば
あとはまったく気にならないという
本意を隠すための強弁でしょうね。

さすが、外国と戦争したら
最初は勢いと兵士の質で勝利をかさねるも、
長くなるにつれて、戦線の変化についていけず
結局敗北する行政機関の末裔ですな。

完了の無能を防ぐのは
政治家か我々一般市民でしか
ありませんね。

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2012年03月03日
駐車違反をしても、警察に出頭しないで違反金だけを振り込めば、減点されない。2006年の道路交通法の改正で、そんな「抜け道」ができた。警察への出頭率は改正前の7割から2割弱に落ちた。専門家からは「違反常習者でもゴールド免許のままでいられる」との声があがる。
 「放置違反金制度」は06年6月の改正道交法の施行で導入された。それまでは「運転者」を対象に「反則金」が科されていた。警察庁によると、改正前の05年、運転者が出頭して反則金を納めた割合(納付率)は7割台。運転者が特定されなければ「逃げ得」になる仕組みだった。
 改正後、運転者が反則金を納めなかった場合は、車の「所有者」(使用者)に「放置違反金」の支払いが義務づけられた。その結果、「反則金」と「放置違反金」を合わせた納付率は10年に97・2%に達した。警察庁は「逃げ得を許さない考え方」と説明する。
 しかし内訳でみると、「運転者」が出頭して反則金を納付した率は、改正前に70%台だったのが毎年20%前後に落ちた。兵庫県の場合、改正前の05年の出頭率は69・2%だったが昨年は18・7%まで下がった。
 一方で「所有者」による納付率は、全国で06年の51・4%から10年は78・4%まで上がった。「運転者」の多くが「所有者」として放置違反金を払ったとみられる。なぜか――。
 「運転者」が出頭して反則金を払う場合、併せて免許の点数が減点される。減点が重なれば免許停止や取り消しになる。駐停車禁止場所での駐車違反は3点。過去3年以内に処分を受けていない人が3カ月以内に2度違反し、違反者講習を受けなければ30日間の免許停止になる。
 ところが、「所有者」として放置違反金を納めれば点数に響かない。
 「わしらは免許の点数を引かれるのが一番怖い。出頭しないのが常識や」
 神戸市中央区の駐車禁止場所にワゴン車を止めていた配送業の男性(61)は、こう明かす。1日に30カ所ほどの店に食材を運び、年数回は駐車違反のステッカーを貼られるが、警察には出頭せず、「所有者」として放置違反金を払う。
 「所有者」でも、違反を繰り返すと車の使用が禁じられる。ただ、警察庁によると、10年に駐車違反のステッカーを貼られたのは約198万5千件。これに対し、車の使用を制限されたのは4千件弱にとどまる。(篠健一郎)


◆放置違反金制度に矛盾 弁護士や研究者らでつくる「交通法科学研究会」事務局長の高山俊吉弁護士(東京弁護士会)の話
 免許取り消しにつながる減点には、悪質な常習違反者を排除するという大きな意味がある。現在、駐車違反を繰り返せばその車の使用が一時的に禁じられるが、ほかの車は運転でき、免許の取り消しや停止とは意味が違う。違反常習者でも、出頭しなければゴールド免許のままでいられる。逃げ得をなくそうと始まった制度なのに矛盾している。
◆何らかの責任追及 重要 警察庁交通指導課の話
 制度全体を通じて何らかの方法で関係者の責任追及がなされることが重要。放置違反金の納付命令を一定期間に繰り返し受けた場合は、車の使用が制限される。出頭して点数が付加される場合と比べ、不公平とはならない。
○放置違反金制度
 駐車違反をした翌日から30日以内に運転手が反則金を支払わなかった場合、車検証に記された使用者(所有者)に反則金と同額の違反金の支払いが命じられる。普通車の場合、駐停車禁止場所で1万8千円、駐車禁止場所で1万5千円。所有者は、違反した日から過去半年以内に違反金の支払いを命じられた回数などに応じ、乗用車なら最大で2カ月間、使用が禁じられる。
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001203030004

2012年3月1日木曜日

取り締まり強化 富山県警

われらが富山県警が、営業強化月間を宣言されています。
民間でいう決算月セールみたいなもんですね。

奥井博義・交通部長曰く
「気のゆるみからスピード違反をするドライバー」
だそうです。

事故発生原因として数%に満たない
「スピード違反」を重点的に取り締まれと
宣言する、交通安全など度外視で
反則金収入が欲しいだけの
営業熱心なすばらしい本部長ですね。


この悪質な押し売りにだまされないためにも
正しい否認方法をまなびましょう!



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写真
取り締まりに出動する白バイやパトカー=富山市新総曲輪の県警本部
交通死亡事故 2月末に続発
 2月末に県内で交通死亡事故が続発したことを受け、県警は29日、交通機動隊などによる取り締まりの強化を始めた。
 この日にあった交通機動部隊の出発式で奥井博義・交通部長は「これから暖かくなると外出機会が増え、気のゆるみからスピード違反をするドライバーが多くなることが考えられる。取り締まりの一層の強化をお願いしたい」と訓示した。
 県警交通企画課によると、交通事故によって死亡した人は2月末現在で6人と、前年に比べると3人減少しているが、同月21~28日に発生した4件の事故で計5人が相次いで死亡している。
 同課ではシートベルトの非着用や飲酒運転を取り締まり、死亡事故が多発している傾向に歯止めをかけたいとしている。
2012年03月01日


道交法違反:呼び出しに応じず、運転中に携帯使用容疑で逮捕 /岩手


さすが我らが岩手県警。

重大悪質犯罪である交通違反者の
逮捕で今日もしたり顔ですね。

青切符ごときで逮捕されては、まったくもって割にあいません。
ルールをまもって正しく否認すれば、逮捕などありえません^^

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運転中に携帯電話を使用する交通違反を犯しながら、警察からの再三の呼び出しに応じなかったとして、盛岡西署は29日、盛岡市下ノ橋町、男性会社員(40)を道路交通法違反(携帯電話使用)容疑で逮捕した。会社員は携帯電話を使用したことを認めているが、反則金6000円の支払いを拒否していた。同署は「逃げ得は許さない」と警告している。
 逮捕容疑は昨年11月18日午前10時50分ごろ、同市盛岡駅前通の市道で、携帯電話を使用しながら運転したとしている。昨年12月上旬から今年1月下旬までの間、同署が数回にわたり呼び出したが、出頭しなかったため、逮捕した。県内で携帯電話の使用で逮捕されたのは珍しいという。
 県警交通指導課によると、携帯電話使用の検挙件数はここ数年は減少傾向で、昨年は1万674件と前年比3662件減となっている。

やっぱりあった! 交通違反検挙ノルマ!

当ブログでも指摘している交通違反検による反則金収集ノルマ。 以下サイトで平成29年度版が公開されています。 https://motor-fan.jp/article/10000590 今年度は620億円! 反則金平均を1万円として(過去の検挙数と金額...