2013年3月31日日曜日

懲戒処分:無謀運転の巡査検挙 シートベルト取り締まり、停止せずに逃走 情報公開請求で判明 /群馬

もう絶句ですよ群馬県警。

もう逮捕されるレベルの危険運転を
した運転手を、
身内だからといって
逮捕しないわ、
減給1/10の懲戒処分で済ますわ。。。

警察組織の監視を
警察の一組織に成り下がった
公安委員会が行う限り、

警察組織の暗部が
消えるはずはありませんね。


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◇県警「私的行為」と未公表

 県警の巡査が12年8月、前橋市内でシートベルトを装着しないまま乗用車を運転、交通違反取り締まりをしていた警察官から停止を求められた際に無謀な運転を繰り返して逃走し、道交法違反の疑いで検挙されていたことが27日までに、毎日新聞が行った情報公開請求で分かった。巡査は同年11月19日付で減給(10分の1)1月の懲戒処分となったが、県警はこの事実を発表していない。【角田直哉、庄司哲也】
 開示資料によると、この巡査はパトカーに追跡されると逃走しようとして、車線変更や割り込みなどの無謀な運転を数百メートルにわたって繰り返していた。
 警察庁の指針では、処分の発表の基準について(1)職務執行上の行為及びこれに関連する行為に係る懲戒処分(2)私的な行為に係る懲戒処分のうち停職以上の処分(3)国民の信頼を確保するために発表することが適当である処分−−としており、県警監察課は、巡査のケースについて、「警察庁の指針に従い発表しなかった」としている。
 また、昨年10月9日には、県内の警察署の警部が女性事務職員を誘い、自分の車に乗せるなど異性関係のトラブルがあったとして、減給(10分の1)1月の懲戒処分としていたことも分かった。しかし資料は、所属部署、氏名だけではなく、事案の場所なども黒塗りになった状態で開示。同課は「指針に従い、発表する必要がない内容」として、詳細は明らかにしなかった。
 毎日新聞の情報公開請求によると、昨年1年間の戒告以上の懲戒処分は15件。このうち前記の2件を含む、計4件の処分が発表されていなかった。懲戒処分までは至らない内部処分でも、警部補が約2カ月にわたり部下に対してその身体を殴打したり、大声で怒鳴り叱責するなど部下の人格や尊厳を傷つけるようなパワーハラスメント行為を繰り返したとして、本部長訓戒を受けるケースもあった。

2013年3月29日金曜日

再三の出頭要請、応じぬ男を逮捕 地検、道交法違反容疑で/滋賀


例の如く、いつもの大本営発表ですね。

とにかく、検察庁からの呼び出し要請には必ず応じましょう。

しかし、いつもなら
警察の言うこと聞かなかったから逮捕的な
報道が目に付きますが、
今回は検察からの呼び出しに応じなかったため
逮捕と、正確に書いていますね。



いずれにせよ、交通違反ごときで逮捕されるなど、
まったくもってナンセンスです。

まともな社会人ならば、ですがね。笑


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2013.3.27 02:10
 速度違反で交通切符の交付を受けながら再三の出頭要請に応じなかったとして、大津地検は26日、道交法違反(速度超過)の疑いで東近江市の無職の男(36)を逮捕したと発表した。逮捕は5日付で大津区検が同日、大津簡裁に略式起訴した。
 地検によると、男は平成22年4月、甲賀市内で法定速度を30キロ超えて乗用車を運転。県警の取り調べを受けて交通切符を交付され、地検が調べのため出頭するよう繰り返し要請したが、電話連絡を無視したり住居を転々としたりして応じなかったという。
 地検は「今後も出頭要請に応じない場合には厳正に対応する」としている。

2013年3月19日火曜日

小田原厚木道路におけるスピード違反取締まり光景/神奈川県警


神奈川県小田原市から厚木市をつなぐ
小田原厚木道路。

のどかな風景を望むことができる、
直線の多い自動車専用道路ですが、
旧態依然とした規定から定められた
制限速度は全線70km/hです。


2013年3月17日(日)13:00頃、
春の陽気に誘われてか、
上り下り線共に、
写真の白い車や、
写真にはありませんが、
白いバイクが
うようよ蠢いておりました。


一般ドライバーの多くが
速度を出しても安全だと
感じる道路でこそ、
彼らはスピード違反の
取り締まりを行います。


彼らはもはや、交通安全を守るという
崇高な使命をもった組織に属しているという
気概も誇りもありません。

ただ単に、与えられたノルマ(努力目標)をこなす、
本来の存在意義を忘れた公務員のなれの果てによる
たかり行為に過ぎません。

自己・組織保身しか考えない
がん細胞と化とした
哀れな生き物です。


当然、理不尽な取り締まりに遭遇した際は、
その旨をきっちり主張して
もはや言いがかりともいえる
取り締まり活動に
NOを突きつけるべきだと思います。

それが唯一、
哀れながん細胞を
正常細胞に戻す
手段だと思います。





取締り110番道交法違反・交通違反で否認を貫き警察と闘うブログ http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

2013年3月18日月曜日

警視庁の恐るべき実態 平成23年度 交通違反取締件数の統計データから


さてさて、今日は日本の代表的な合法ヤクザ組織である、
警視庁(東京都を管轄する警察)の暗躍をご覧いただきます。


下の表は、平成22年度と23年度において
警視庁管轄下において行われた
交通違反取締件数を比較しています。


なぜ、23年と22年をサンプルにしたのか?

簡単です。


平成23年3月11日は我が国を未曾有の震災が
襲った年であることを忘れた方はいないでしょう。


そう、この未曾有の有事に、
我らが警視庁は、
なんと平時である前年の平成22年度よりも
交通違反取締件数を増大させていたのです!


ちなみに、日本全国で行われた
取締件数は前年比5%ダウンしていますが、

そりゃそうですね、地震で苦しむ人々を救う方が
先決だと、まともな組織・人間なら思いますから。


しかし、こと東京都警視庁に関しては、
被災地に応援を出すことよりも、
集金活動を優先しました。


なんと、交通違反取締集金で
4%アップを達成!
(88.3億円→91.8億円)

驚くなかれ、放置違反集金では
26%アップを達成しています!
(58.9億円→74.3億円)

もう、これは組織犯罪とよばず
なんと表現すればよいのでしょうか??

警察官は当然として、
放置違反金を取り締まる
民間業者でもいいから、
被災地に人手をおくって
復興を手伝うのが
役人の本分だと思いますが
ワタクシは間違っているでしょうか???

ちなみに、警視庁以外の年度・県別詳細データが
みれませんでしたので、他県については触れていません。
(公開しているだけ、警視庁はまともなのかもしれません・・・。)


ただ、おそらくは東北の数件が取り締まれなかった分を、
震源から離れた県ががんばったのだと予想します。。。
いつか詳細が公開されたときに、
ワタクシの予想が外れていることを祈ります。。。


このままワタクシ達は
自組織の権益拡大しか考えない、
腐敗官僚組織に
支配され続けるのでしょうか・・・。


平成22・23年度 取締比較





図2 警視庁取締詳細












取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

2013年3月17日日曜日

(余談)陸自史上最大の作戦 東日本大震災


またまた余談で申し訳ありません。

先般、東日本震災よりまる2年を迎えましたね。

2年前のあの日、陸上自衛隊の最高指揮官であった
火箱芳文氏のインタビューがWebに掲載されていました。
リンクを下記にはります
#ちなみに現在はきっちり三菱重工業顧問として
天下りをされておられます。笑


皆様ご存じの通り、陸上自衛隊は警察組織と同じく、
14万もの人員と、ガチの武力(笑)をもつ強大な行政組織です。

そして、その実務指揮官は国民の審査を経ることもありません。
(最高指揮官は一応首相ですがね・・・)


このインタビュー記事は、指揮官側から語られた当時の裏舞台ですので、
ホントのところ、どこまで真実なのかは知るよしもありません


平時において、恐らくは自衛隊という組織ですら、
幹部になればなるほど自組織の予算・権限拡大をどん欲にのぞむ、
警察庁・地方警察と違わぬ腐敗行政組織なのだろうと思います。



・・・ですが、すくなくともこのとき彼は、
陸上自衛隊という組織や自身の保身、勢力拡大ではなく、
国民の安全と生命の保護を最優先事項と考えて意志決定を
されていたのだと感じました。

そして、彼のような国家官僚たる指揮官よりも、
現場で活動していた多くの自衛官の献身的な救援活動は、
すくなくとも現場兵士の多くは、自組織よりも国民をみて
任務に励むことができる
有能な組織であることを証明したと思います。



反面、我らが警察一家は
地震が発生した平成23年度であっても、
全国の交通違反取締件数は
前年比減5%で食い止めました。


・・・もはや使命感が違いますね!


何を目的に取締をしているのか、
ハッキリ分かりますね。



取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


http://www.hazardlab.jp/think/news/detail/3/6/366.html

2013年3月16日土曜日

交通事故:パト追跡、盗難プレートの車が逆走し−−亀岡・京都縦貫道 /京都府警

この事件、我らの京都府警は、

本当に危険で、公道から排斥されるべきドライバーを検挙する能力はないけども、
形式的なスピード違反や一時停止違反をする、
おとなしい一般ドライバーはびしばし検挙できる!

という、超有能組織であることの証左なんでしょうかね?


今後、公正を期すために全力で捜査するなんていう
発表は全く不要ですね。

事故を撲滅するために、
(今回のような)危険なドライバーを
必ず検挙すると宣言して、
結果に責任をもってくれれば
良いだけです。


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20130309ddlk26040577000c.html


毎日新聞 2013年03月09日 地方版
 7日午後10時半ごろ、亀岡市吉川町穴川の京都縦貫自動車道京都丹波道路で、パトカーに追跡されていた軽乗用車が逆走し、別の軽乗用車と衝突する事故があった。けが人はなかった。亀岡署によると、逆走した車は盗難届の出ている車のナンバープレートを付けており、乗っていた人物は車を放置して逃走。同署が道路交通法違反(当て逃げ)容疑で捜査している。
 同署によると、パトカーが亀岡インターチェンジ(IC)付近の一般道路を走行中、盗難車のナンバーを付けた車を発見し、停止を求めた。しかし、軽乗用車は逃走して同ICから同道路の南丹方面行き車線に侵入。合流地点から京都方面に向け逆走しようとハンドルを切った際、会社員の男性(44)運転の軽乗用車と接触した。
 別のパトカーが約500メートル先で放置された車を発見したが、乗っていた人数や性別は不明。ナンバープレートは大阪府交野市で盗まれたとして被害届が出ていたという。



2013年3月12日火曜日

女性ドライバーの交通事故(女性ドライバーの事故の特徴)


スミマセン、今日も余談です。
でもちょっとふむふむと思ってしまったので
記事にさせていただきます。

このレポートの作成者は、あの日産自動車様です。
1999年発表資料なので少し古いですが、
傾向的には今も大きな変化はないと思います。

もちろん、これは統計データに過ぎませんので、
あくまで男女の事故傾向を示しているだけで、
それぞれの個人差は考慮されていません。


ワタクシ個人として、これをみて一つ思うことは、
現在の運転免許制度のありかたそのものを
問うべきだろうと思います。

女性の事故が多い傾向にあるならば、
指導者がその個体差を見分けた上で、
いまよりもきっちり教習所で教育すべきですし、
その人の能力が運転に向いていないならば
免許書を交付すべきではありません。

交通事故、人身事故をホントに警察が望む、
あるいは責任を負う気があるならば
そのような提言を社会にして然るべきだとおもいます。


ひょんなご縁でこのページをみたみなさん、
今後の安全運転時のご参考にいただければと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


免許保有者数は増加の一途を辿っているが、その要因の一つは女性の免許保有率の増加である。同時に、女性ドライバーが第一当事者の事故件数の増加も指摘されるようになってきた。
本報告では、今後の交通環境、車両などでの事故防止に向けた取り組みの参考とするため、「性別年齢層別にみた、走行距離あたりの事故件数」を用いて、女性ドライバーの関係する事故の特徴をあきらかにした。


1.はじめに

今回の分析のための事故データは、(財)交通事故総合分析センターから提供していただいた1996 年分の集計値を用いた。また、走行距離データは、科学警察研究所交通安全研究室の論文から引用させていただいた2。女性は昼間に事故を起こすことが多く、車の使い方をみても、昼間に運転することが多いと言われており1、昼間の事故データについて分析を行なった。


2.走行距離あたりでは、女性の方が事故率が高い

月間走行距離(図1)は、どの年令層でも男性の方が長い。しかし、男性は仕事に関係した運転が多いようで、定年後の60歳代になると走行距離は半減する。女性にそれが見られないことから、女性の車の使い方は仕事より私事に多いことが考えられる。



年齢層別免許保有者数と月間走行距離から「年間総走行距離」を計算し、距離あたりの事故件数を「事故率」とした。図2をみると、走行距離あたりでは女性の方が事故率が高い。今後は女性の免許保有者数が増加するので(特に50歳以上で保有率が増加する)、事故件数も増加するのではないかと懸念される。



3.女性の事故は出合頭

自動車ドライバーが第一当事者の場合、車両相互事故が84%(1996 年値3)で一番多い。そこで、昼間の車両相互事故を、事故類型別に集計したのが図3である。男性は「出合頭」と「追突」が同じくらいであるのに対して、女性は「出合頭」が圧倒的に多い。



4.信号のある交差点での事故

出合頭事故の92%(1996年値3)は、交差点で起きている。女性に出合頭事故が多い要因を明らかにするため、交差点での事故を分析した。昼間の車両相互事故のうち、信号のある交差点でのデータを、法令違反別に集計してみた(図4)。男性に比べて女性は「信号無視」の高さが目立つ。また、行動類型別に集計してみると、女性は男性に比べて「右折」の割合が高い。



5.信号の無い交差点での事故

図5は、昼間の車両相互事故のうち、信号のない交差点でのデータを男女別に集計したものである。女性の方が事故率が高い。グラフは載せていないが、道路幅員別の事故率をみると、女性は3.5m未満と3.5m以上5.5m未満の道路に集中しており、信号のない比較的細い道路を走るような用途が多いことを想起させる。



信号のない交差点での事故のうち、女性が第一当事者であるデータを法令違反別に集計したものが図6である。女性に多い違反は「安全不確認(前方、左、右)」、次いで「指定場所一時不停止等」。




6.考察とまとめ

以上から、女性ドライバーに特徴的な事故をキーワードにしたのが、表1である。これは「高齢ドライバー」のキーワード(表2)と非常に良く似ている。高齢ドライバーについてはこのような特徴が出る原因を、加齢に伴ない視界中の信号や標識を認識できなくなるせいではないかとしていた4が、女性ドライバーは若いうちから特徴が出ており、原因が違う可能性がある。







原文はこちらに!
www.nissan.co.jp/INFO/AUTO_TRANS/AUTO...J/p12_13.pdf




取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

2013年3月11日月曜日

【余談】 大事なこと


すみません、
今日は交通違反とはまったく関連ないネタですが、
どうしても触れておきたくて記事にします。


WBCの日本VS台湾の試合をご覧になった方もいらっしゃると思います。


常に北京に特派員をおいておきたい、
マスゴミ各社はほとんど取り上げませんが、
Netユーザーの中では
細々と話題になっているようです。



馬鹿な政治家・外務省役人、
利益しか考えないマスコミに
まどわされることなく、



本当に愛すべき隣人が誰であるかを、

ワタクシ達庶民自身で
気付く日が遠くないことを信じて。
これを記録します。


そして、私自身、一人の日本に住む庶民として、
台湾の多くのみなさまに、改めて御礼申し上げます。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

J-CASTニュース 
http://www.j-cast.com/2013/03/09168913.html 


no title

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドで、日本は台湾を延長戦の末に4-3でくだした。 
国際試合直後は相手チームへの批判が出ることも少 なくないが今回は例外のようだ。 
2013年3月8日に行われた試合では、「感謝TAIWAN」「3.11支援 謝謝台湾」といった東日本大震災への支援に感謝するプラカードが日本側のスタンドで掲げられ、台湾で放送されたテレビ中継でも大きく映し出され、台湾のSNSでは「感動した!」という声も相次いだ。 

【尖閣関連のメッセージは自粛】 
この取り組みは、あるツイッターの利用者が事前に呼びかけたため実現した。この呼びかけも台湾のツイッター利用者に伝わった模様で、「自由時報」によると、台湾側では「緊迫している釣魚島(日本名・尖閣諸島)事件など敵意を表すやり方は、日本に来て、この(試合の)時に行うには適しない」 と、政治的なメッセージを出さないように呼びかける人もいたという。 
また、台湾でWBCを応援する様子を日本人がツイートした内容が、台湾メディアで報じられるということも起こっている。 
ある日本のツイッター利用者は、台湾の旗「青天白日満地紅旗」に「日本おめでとう」という文字を入れて日本を祝福している人の写真をアップロードし、「台湾は民度が高い人が本当に多い。 
以前にも増して台湾が好きになった」とツイート。 
台湾のニュースサイト「ETtoday」は、「このツイートは次々に拡散し、日本のネット利用者から称賛の声が相次いでいる」 と報じた。 

【台湾チームは帽子を取って客席に一礼】 
また、同ニュースサイトは、台湾チームが敗戦後東京ドームを去る際に帽子を取って客席に一礼したことについて「日本のメディア、野球ファン、ネット利用者が『非常に礼儀正しい』と、大いに称賛した」と伝えている。 
台湾の謝長亨監督は試合後のインタビューで、 
「国際試合という場で日本というレベルの高い相手と対戦して、少しは近づけたのではないか。敗れはしたが、 プレッシャーはかけられたと思う」と振り返った。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.asahi.com/politics/update/0312/TKY201303120077.html

震災追悼式に中韓欠席 台湾紹介に不満・「事務的ミス」

政府主催の11日の東日本大震災追悼式で、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表が、各国代表と同様にアナウンスで紹介され献花した。台湾を自国領とする中国はこれを不満として欠席。菅義偉官房長官は12日の記者会見で中国の対応を「極めて遺憾」と述べた。
 菅氏は、式典前に中国に「(震災で)破格の支援を受けた台湾にふさわしい対応をするもので、日中共同声明での我が国の立場に変更はないと説明した」と語った。共同声明は、台湾を自国領とする中国の立場を「日本は十分理解し、尊重」するとしている。
 昨年の追悼式では、台湾代表が民間代表者として紹介されず、当時は野党だった自民党が国会で追及。野田佳彦首相が陳謝した。
 11日の式典には韓国代表も欠席。外務省によると、11日夜に申ガク秀(シンガクス、ガクは王へんに玉)駐日大使から河相周夫外務事務次官に「事務的なミス」と電話で説明があったという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■参考:東日本大震災時 各国の日本援助活動 

台湾 義援金 139億円 
 3月11日 午後8時、李登輝元総統より日本語のメッセージ
  「日本観測史上最大の「東北・太平洋沖地震」の発生をテレビで知りました。
   津波で押し流された家や車、そして、火災、家に戻れない方々。
   亡くなった方もおられます。負傷者もおられます。
   次々報道される災害状況を見て1999年9月21日、台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、
   現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような
   心の痛みを感じております。
   人間には力の及ばない大自然の猛威を前に、畏敬の念は抱いても、決して「運命だ!」と
   諦めないでください!元気を出してください!自信と勇気を奮い起こしてください!
   今は、一刻も早く地震の余波が収まることと復旧を、遠い台湾の空の下でお祈りしております。」


アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分 

韓国  救助隊・消防隊員 107名、救助犬2頭、義援金約6億9,000万円、ホウ酸52トン、その他物資)

中国 救助隊15名、義援金7,200万円、燃料2万トン、3億6千万円相当の援助物資

ニュージーランド 援助隊54人 救助犬 

オーストラリア 救助隊72人 救助犬 

ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬 

イギリス 援助隊63人 救助犬2頭 

フランス 援助隊30人 

タイ   援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円 

トルコ  援助隊3チーム 

シンガポール 援助隊5人 救助犬5頭  

http://wikiwiki.jp/h4j/

2013年3月9日土曜日

【PC遠隔操作】元高知県警本部長のサイバー犯罪担当審議官起用に「白バイ衝突死事件の責任は?」


高知県で散々あばれた中央官僚が、
ようやくご栄転あそばれましたね。

・・・きな臭い煙を立ててしまった有力者のために、
引退までの名誉職的なポジションを
与えたようにも見えます。

しかしまあ、よりによってこんなに
目立つ部門につけるとは、
警察庁のホントの狙いはどこにあるのでしょうね?


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【PC遠隔操作】元高知県警本部長のサイバー犯罪担当審議官起用に「白バイ衝突死事件の責任は?」と疑問の声


警察庁は一連の遠隔操作ウィルス事件などのサイバー犯罪への対応を統括するサイバー犯罪担当審議官の役職を4日付で新設し、鈴木基久政策評価審議官兼官房審議官が同審議官を兼務することになりました。ところが、この人事をめぐって早くも鈴木氏はの役職に不適格ではないかとする疑問の声がネット上で次々に上がっています。

遠隔操作ウィルス事件で誤認逮捕された4名のうち神奈川県警に逮捕され裁判所で保護観察処分を受けた後に処分取り消しとなった大学生の取り調べで強引な自白強要が行われていたことに関して、2003年に発生し裁判で全員無罪となった志布志事件を受けて現在の神奈川県警トップである久我英一本部長が鹿児島県警本部長在任時に公表した再発防止策の文書が鹿児島県警のサイトから削除されていることを指摘し「志布志事件の反省が全く生かされていない」と批判されていることは2月25日の記事([リンク])で既に報じていますが、今回サイバー犯罪担当審議官に就任した鈴木氏の場合は2006年3月に高知県で発生した白バイ衝突死事故当時の高知県警本部長であったことが問題視されているのです。

高知県警が捜査費用不適正処理問題で揺れる最中に発生した事故
この事故が発生した当時、高知県警は北海道警や愛媛県警など全国の警察本部で相次いでいた裏金問題が注目される中で捜査費用の不適正処理問題が浮上し、橋本大二郎知事(当時)の主導で県庁に設置された調査チームとの対立を深めていました。2007年には県庁の調査チームがまとめた結果報告書をめぐり、鈴木本部長が知事に対して「これを公表すれば知事は危うくなる」「取り扱いを慎重にした方がいい」と圧力を匂わせる発言をしたことが同年6月19日付の高知新聞で報じられています。その捜査費用不適正処理問題に対する批判が不可避と見られていた中で発生したのが、この白バイ衝突事故でした。

刑事裁判の認定事実では駐車場を発進したスクールバスが法定速度で走行していた白バイと衝突し白バイを運転していた巡査長が死亡した交通事故とされていますが、逮捕・起訴されたスクールバス運転手の片岡晴彦さんは当初から「バスは信号待ちで停車していた」と起訴事実を否認し、バスに乗車していた多数の児童も「信号待ちで停車していたバスに白バイが猛スピードで突っ込んで来た」と証言したにも関わらず裁判ではそれらの白バイ側に不利な証言や物証がことごとく否定され、同僚警察官のあいまいな証言が重視されると言う不自然な経過をたどったまま2008年に最高裁で禁錮1年4か月の有罪判決が確定しました。

再審請求──証拠とされたスリップ痕に捏造の疑い
特に、検察側が物証として提出した「バスの急停車を示すスリップ痕」の写真をめぐり片岡さんの弁護人や支援グループは当初から再現実験に取り組み「急ブレーキをかけても写真のようなスリップ痕が付くことは有り得ない」との結果を提示していましたが、刑事裁判ではこれらの警察側に不利な証拠は一切が採用されませんでした。

最高裁で敗訴し、実刑が確定した片岡さんは2010年に収監され刑期を満了した後に「写真のスリップ痕は捏造」とするフィルム鑑定家の写真鑑定書などの新証拠を提示し「捏造された証拠に依った有罪判決は不当」として再審請求を行っており、今月中に片岡さんと高知地裁・地検の三者協議が予定されています。

審議官ポスト新設が遠隔操作ウィルス事件の捜査に与える影響は?
このように、余りにも不自然な経過で有罪判決が確定し警察の証拠捏造の可能性が指摘されている事件当時の県警トップであった人物がサイバー犯罪担当審議官となったことに対して『2ちゃんねる』では早くも複数の板に遠隔操作ウィルス事件に絡めてこの不自然な人事を懸念する内容のスレッドが乱立しています。また『Twitter』でも捜査への悪影響を懸念する声や、当初の逮捕容疑で処分保留となった後に日本航空に対する爆破予告を書き込んだとされるハイジャック防止法違反容疑で再逮捕された被疑者の弁護人が足利事件で再審無罪を勝ち取った佐藤博史弁護士であることから「冤罪界の頂上決戦」と評するツイートなどが投稿されています。


画像:「冤罪 高知白バイ事件 片岡晴彦さんを支援する会」のトップページ(http://haruhikosien.com/ [リンク]

2013年3月2日土曜日

高知県警による不祥事の隠蔽疑惑を週刊新潮が報じる


ここまでくると、本当に恐いですね高知県警・・・。
裁判所も地検も同じ穴の狢ですが。


自組織の弱点を追求をしてくる敵は逮捕でクリア。

戦前の思想警察と同じ思考ロジックですよ・・・。


高知県のみなさん、
本当に道路を走るときは気を付けて下さいね・・・。
白バイやパトカーが一方的に突っ込んできても
あなたが犯罪者とされます。


そして、高知県警・検察のみならず
この国の全ての行政機構が、
このように暴走できる権力を
保持していることを肝に入れつつ、
ワタクシ達は彼等と接してゆくべきです。


恐ろしい高知県の警察・検察の
実態はこちらにあります・・。

http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/67814518.html






取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「告発された『高知県警』組織的隠蔽工作」


警察とは、不祥事を起こして当たり前の組織だと思われ始めて、どれくらい経つのだろう。いや、昔は警察が潔白な組織に見えていたというのは錯覚で、実は今も昔も不祥事だらけだったのかもしれない。では、なぜ潔白に見えていたのか。それは、不祥事を隠蔽していたからだ。


■微罪で家宅捜索され、起訴された男性

週刊新潮に、高知県警による不祥事の隠蔽疑惑について報じている。話が入り組んでいるので、内容を簡単に整理してみる。まず、今年の1月21日に高知市鷹匠町で、63歳の男性が軽犯罪法違反で逮捕された。起訴状には、県警本部長宅の付近で夜中に大声で歌ったことと、警察官舎の近くで夜中に大声を出したことが罪状として記されている。
法律の専門家は、こんな軽い罪状で、男性を「わざわざ起訴までするのか理由がまったく分からない」(筑波大名誉教授の土本武司氏)と言う。さらに、「そんな〝微罪〟でガサ入れ、つまり自宅の家宅捜索まで行っていた」のである。では、男性はなぜ微罪なのに「ガサ入れ」され、起訴されたのか。
新潮によれば、男性は警察の不正追及に力を入れていた人物だったのである。そして、男性の元には、現職の警官から内部告発が寄せられており、その中に2006年3月に発生した白バイ隊員が事故死した事件に関するものも含まれていた。筆者は、事件発生から現在に至るまで、この事件に注目している。


■男性と白バイ隊員の事故死との関係

スクールバスに白バイが突っ込んで隊員が死亡。警察は、スクールバスが走行していたから、白バイが衝突したと主張し、バスの運転手を逮捕・起訴した。他方、運転手側はバスが停止していたことを主張し、同乗していた生徒や教師など多くの証言を得ていた。だが、その証言は裁判でなぜか採用されず、運転手には禁固1年4カ月の実刑判決がくだった。
ところが、警察が証拠として裁判に提出したが、捏造だった可能性があり、冒頭で紹介した男性は「すでに捏造の実行犯も特定している」と言うのである。加えて、県警内で「証拠捏造が内部で知れ渡っているため、不祥事を起こしても処分されない警察官が続出している」のだとか。
運転手側の再審を請求している弁護団は、「バスのスリップ痕写真」を入手し、フィルム鑑定の専門家による「完全な捏造であるという鑑定書」を裁判所に提出している。
つまり、再審ではバスの運転手が逆転無罪となる可能性が出てきているのだ。
さて、再審の判決はいかに。


■高知県警は証拠を捏造したのか

県警が、冒頭で紹介した男性を微罪で逮捕・起訴したのは、県警の「不正行為とその隠蔽工作」が告発させないための「口封じ」であった可能性がある、と新潮は指摘している。いずれにせよ、男性の逮捕・起訴が本当に「口封じ」だったのか、また白バイ隊員の事故死でバスの運転手が本当は無罪なのかが、再審で明らかになりそうだ。
県警が証拠を捏造していのかどうか。もし捏造していたのだとしたら、警察の信用は地の底に落ちることであろう。

悪質ドライバー、尾行摘発も…攻めの京都府警


ほほう、一体どういう風の吹き回しでしょう京都府警。

あたかも交通安全の実現に貢献したいが如く、
専属部隊を設立させたようです。


ワタクシの予想としては、
「警察24時」放送用として、
「警察は正義のためにがんばってるんだぜ?」的な
雰囲気を醸し出すためだけの、
見せかけコンテンツ用に用意しただけで、

このうらでは旧態依然とした、
警察一家の業績効果都合実現の
ためだけの交通違反取締を
粛々とおこなう魂胆だと推測しています。


ま、論より証拠。


彼等の活動とその結果を
じっくり観察しようではありませんか。

組織の立ち上げよりも
その運用が肝要ですからね。


彼等の活動内容が、
反則金を支払わないドライバーの
集金&逮捕になりはてないことを祈ります。



取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


無免許や飲酒などの悪質運転を繰り返しているとの情報があるドライバーを、尾行や張り込みといった内偵捜査を行って取り締まり、重大事故の発生を未然に防ぐ専従捜査班「無謀運転検挙チーム」を、京都府警が今春、新設する。

 同府内では昨年4月、亀岡市で無免許の少年(19)が運転する軽乗用車が暴走、登校中の児童らをはね、10人が死傷する事故が起きた。少年は、事故についての自動車運転過失致死傷罪と道交法違反(無免許運転)に加え、事故以前の2件の無免許運転も合わせて起訴され、今月19日に実刑判決を受けた。この事故を受け、府警は悪質運転の常習者への警戒を強化する必要があると判断し、チーム設置を計画。昨秋からを試行期間として交通指導課を4人増員し、専従捜査員とした。 府警によると、こうした捜査班の設置は全国的にも珍しいといい、「『攻めの姿勢』で、事故発生の芽を徹底的に摘みたい」としている。
 そのうえで、飲酒や無免許、速度違反、信号無視といった違反を繰り返していると市民から情報が寄せられ、かつ過去にも同種違反で繰り返し摘発されながらマイカーを手放していないドライバーを抽出。一部の者について、自宅前などで張り込みをしたり、通勤ルートで抜き打ち検問を実施したりした結果、約5人の無免許運転や酒気帯び運転を発見、逮捕したという。

(2013年2月26日11時57分  読売新聞)