2014年6月17日火曜日

「上司から怒られる」と虚偽の報告書を作成、警官4人を送検/兵庫県警

兵庫県警は25日、高速隊と網干署でそれぞれ交通違反の取り締まりを行った際、いずれも虚偽の報告書を作成したとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで、同隊員と同署員計4人を神戸地検に書類送致した。
 平成24年7月、兵庫県明石市の第2神明で、高速隊の巡査部長(42)と巡査長(28)が乗ったパトカーが、必要な車間距離を保たず走行する車を発見し赤色灯を点灯せず追跡。運転した男性を車間距離不保持で取り締まった。
 その後、男性が県公安委員会に「赤色灯が点灯していなかった」などと苦情を申し立て、巡査部長らは「点灯していた」とする虚偽報告書を作成していた。
 県警によると、2人は上司から赤色灯を常に点灯するよう指示されており「怒られると思った」と説明しているという。県警は巡査部長を減給10分の1(1カ月)、巡査長を戒告処分にした。
 また、25年12月、兵庫県姫路市勝原区の交差点で、歩道を走行したミニバイクの少年を、網干署の巡査部長(31)と巡査長(26)が、歩道通行で取り締まらなければならないにもかかわらず、車道の一時停止違反で取り締まった。
 報告書にもバイクが車道を走行したとする嘘の略図を記載したという。県警は巡査部長を減給10分の1(1カ月)、巡査長を本部長注意とした。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140426/waf14042609000013-n1.htm

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「上司から叱られる・・・」

現場警察官が、
交通違反検挙であんなにも
姑息な手段で件数に固執し、
切符への署名を恫喝ギリギリまで迫る
本当の理由でしょう。

そして、
ワタクシ達一般ドライバーが
理不尽な取締に遭遇した際でも
おとなしく反則金を支払い続ける限り
現場警察官とドライバーを不幸にし続ける
この悪意システムが
とどまることはないでしょう。


なので、理不尽な取締に遭遇した際は
きっちりルールにのっとり正しく否認。

これはシステム正常化への
有力な手段だと思います。


ところで、なぜこの偽造発覚したんでしょうね??

通常は警察官側の主張が
そのまま認められるのですが。
(もちろん、警察側の嘘がそのまま通ります。実話です。)



取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 

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