2015年9月25日金曜日

朝の通学路、違反1万879件=全国一斉取り締まり—警察庁

さすが我らが警察庁、
ドヤ顔で成果をアピールしてますね。


最も恥ずべきは
速度違反の取り締まりを旧態依然と続けていることです。

というのも
取り締まりの名目は「通学路の一斉取り締まり」のはず。

一方で、ワタクシが知る限り、設置型速度取締機は
大柄のものばかりなので、
ワタクシ達多くのドライバーが速度を控える
本当の意味で歩行者と車が接触しそうな
生活道路的な場所では
取り締まることができないからです。

(万が一、生活道路で運用できる最新型小型取締機が使用
されていれば情報もとめます。笑)


つまり、この発表によるスピード違反検挙は

警察組織があいもかわらず
多くのドライバーが安全だと感じる場所で
取り締まった可能性が高いことの証左なのです。


警察をはじめ、
行政組織に拮抗しうる拮抗構造を作らないかぎり、
権力の腐敗が止まるはずないことを
数多の歴史が証明していますが
もはやDNA的ともいえる我々品行方正な日本国民が
それを要求する日はまだ遠いのかもしれません。

それこそ、
もう一回くらい大きな戦争に負けでもしないかぎり。。。苦笑



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 全国の警察は24日朝、通学路で交通違反の一斉取り締まりを行った。警察庁によると、約3000路線で1万879件の違反を摘発し、無免許運転などで3人を逮捕した。雨天の影響で少なかった昨年10月の一斉摘発と比べ1908件増えた。
 摘発件数が最も多かったのは、通行禁止の時間帯や場所を走行した違反の6029件で、1696件増加。最高速度違反も576件増の1454件に上った。
 通学路の一斉取り締まりは、京都府亀岡市で2012年4月に児童ら10人が死傷した事故を受けて13年に始めた。毎年春と秋に行っており、今回が6回目。 
[時事通信社]
http://jp.wsj.com/articles/JJ12477459993524624618019803565591749790016

2015年5月12日火曜日

大型連休中の交通事故死 3番目の少なさ/全国


65才以上の高齢者が死亡事故の多数を占める現実をみると、
すくなくとも、過去警察組織が過去から連綿と続けてきた
交通違反取締り方式では

効率的に
交通事故を防げないことは一目瞭然だと思います。
(効果ゼロとはいいません)



そして、今年も過去から連綿と続く
交通安全週間が始まりましたとさ。


・・・あらためて警察組織が如何に有能な
組織たるかを痛感させられました。


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ことし(2015年)の大型連休中に交通事故で死亡した人は全国で86人で、過去3番目に少なくなりました。
警察庁のまとめによりますと、先月29日から今月6日までの大型連休の8日間に交通事故で死亡した人は全国で86人でした。これは、去年の同じ時期と比べて3人増えましたが、統計を取り始めた昭和45年以降、3番目に少なくなりました。
死亡した人の年齢別では、
65歳以上の高齢者が40人で全体の46%を占め、次いで40代が13人、50代が10人でした。都道府県別では、愛知が9人で死者が最も多く、千葉と福岡がそれぞれ6人、大阪と兵庫がそれぞれ4人でした。青森、栃木、沖縄など11の県では死亡事故がゼロでした。観光や娯楽、ドライブ、それに帰省の行楽中に交通事故で亡くなった人は17人でした。

警察庁は、高齢者の死亡事故が依然として多いことから、今月11日から始まる春の全国交通安全運動などで道路の安全な横断方法など高齢者の事故防止を呼びかけることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150507/k10010072211000.html


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 

2015年4月30日木曜日

死亡事故抑止へ一層の注力確認/県警交通課長会議/香川県警


さすが我らの香川県警!

もっとも安易な目標を打ちたて、
ドヤ顔で俺たち頑張ったぞアピールする気に満ち溢れていますね。

申し上げるまでもなく、
交通事故による死亡原因の減少は、
シートベルト、エアバックなどの
車メーカー側の安全対策によるところが大きいことに
ドライバーの多くは気がついているでしょう。

警察の取り締まりによる効果が無い
とはいいませんが、
微々たるものでしょうね。



なぜそうおもうか?


法令違反別に見た死亡事故を含む人身事故の最大要因は
安全運転義務違反」だからです。



法令違反別人身事故発生件数を
平成22年度の統計(取締り総数は804万件)から見ると


1.  安全運転義務違反(74.4!!
2.交差点安全進行違反(5.7%)
3.一時不停止(4.9%)
4.歩行者妨害・横断自転車妨害(3.2%)
5.信号無視(3.1%)



・・・・一方で、実際に警察がおこなった取り締まりはというと

1.スピード違反(30%)
2.携帯電話使用違反(16%)
3.一時不停止(14%)
4.通行禁止(10%)
5.信号無視(9%)

となります。


事故原因と取り締まり内訳の比率が
あまりにも乖離しているようにみえるのは
ワタクシの錯覚ではないはずです。


・・・・香川県のみなさん
この事実を理解した上で、
理不尽な取り締まりを受けた際は
堂々と否認してあげてくださいませ。

その否認活動のつみかさねが、
警察組織を正気に戻す術になるのですから。




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https://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20150428000160

死亡事故抑止へ一層の注力確認/県警交通課長会議


香川県警は27日、交通死亡事故抑止の重点取り組みなどを話し合う交通課長会議を香川県警本部で開いた。今年の事故死者が前年を大幅に上回っている現状を受け、悪質な交通違反の取り締まりや啓発活動に一層注力することを確認した。

 26日現在の県内の交通事故死亡者数は24人で、前年同期と比べ11人増加。人口10万人当たりでは全国ワーストとなっている。

 会議には木下本部長、県内12署の交通課長ら約60人が出席した。木下本部長は「死亡事故増加の流れを断ち切るため、あらゆる対策を講じなければならない」と訓示。重点対策として、飲酒運転や速度違反、シートベルト非着用などの徹底的な取り締まりや、事故の起きにくい交通環境の整備などを挙げた。


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