2016年2月12日金曜日

鹿児島・冤罪事件の"決めつけ捜査" 〜警察はこうして犯人を「捏造」する!


腐敗警察組織による
勤務実績評価(点数稼ぎ)と捜査簡略化は
目に余るものがあります・・・・。

交通違反などはその最たる例でしょう。
もし、反則金制度がなくなれば、
この手の限りなく冤罪性の高い違反検挙が
蔓延していることが裁判所で明らかになりますね。


・・・警察、検察関係者にいまいちど申し上げたい。

あなた方は人一人の人生に大きな影響を及ぼす強大な権限をもっています。
他者にあたえるインパクトはたかだか
拝金主義にすぎない民間企業のそれと次元が異なります。


その責任をホントに理解していますか?
理解していて、真実に忠実になれない理由はなんでしょうか?
・・・・個人、上司、組織の保身だけですよね。


しかし、国民を食いつぶしてまで自らを保身して
一体そのあとに何が残るのでしょうか??

がん細胞は、所詮がん細胞だけでは生きられないことを
一刻も早く自覚すべきですね。



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以下抜粋
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47634

背景にあるのは、捜査技術が発達した現在も、警察組織に蔓延し続ける「悪しき体質」だ。

「上層部が一度『この人物が犯人である』というシナリオを描くと、部下である捜査官たちは盲目的にそれに従ってしまう。被害者の供述だけで容疑を固めてしまい、それ以外は平気で無視してしまうのです。指揮系統がしっかりしている警察ほど、その傾向がある」(元警視庁捜査一課長の田宮榮一氏)
このような「決めつけ捜査」をされれば、誰しもが犯人になってしまう。まさに、明日はわが身だ。



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